ホワイトニングって?種類と特徴を比較しよう

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ホワイトニングとは

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯医者で専用の薬剤や器材を使って歯を白くすることを指します。
基本的な施術の流れは、歯の状態を確認してどの程度白くしたいか決め、歯にホワイトニング用の薬剤を塗布して特殊な光を当てる、というものになります。

オフィスホワイトニングの中にもいくつか種類があります。
特殊なライトを使う「ブライトホワイト」や「ティオンオフィスホワイトニング」と呼ばれる方法なら、1回から2回の施術でかなり歯を白くできます。
一方で、ポリリン酸ナトリウムという薬剤を用いる「ポリリン酸ホワイトニング」は効果は緩やかですが、低価格で受けることができ、歯がしみる副作用が出にくいというメリットがあります。
他にもレーザーを使った「レーザーホワイトニング」や、ハロゲンを使った「ビヨンドホワイトニング」などたくさんの種類があるため、歯医者がどのような方法を取り入れているのか確認しておきましょう。

オフイスホワイトニングの特徴

オフィスホワイトニングの特徴として、即効性があることが挙げられます。
種類によっては30分前後の施術を1、2回するだけで白くなることもあります。

一方で、デメリットもあります。
まず、費用が高額なことが多く、安いものでも3万円、高額なものでは8万円前後することがあります。
加えて、効果が続きづらく、歯の色が戻ったら再び施術をしなければ維持できません。

また、オフィスホワイトニングで使う薬剤は濃度が高い上に、光を当ててその効能をさらに高めるため、歯にしみてしまうこともあります。

注意が必要なのが、施術後の食事制限です。
オフィスホワイトニングを受けた直後は、歯の表面の層が剥がれている状態です。
層ができるまでは、着色しやすい食べ物は禁止されます。


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